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20161201作成 20171124更新
鳴門市民劇場2018年ラインナップ

♪こんな凄い作品が揃いました。このチャンス観逃さないで♪

1月例会 三婆
劇団文化座
3月例会 
トム・プロジェクト
例会日 2018年1月18日(木) 例会日 2018年3月28日(水)
原作:有吉佐和子 脚色:小幡欣治
演出:西川信廣
作・演出:東憲司 原作:松下竜一『砦に拠る』
阿部敦子・佐々木愛・有賀ひろみ 村井國夫 藤田弓子 原口健太郎
村井國夫 藤田弓子 原口健太郎
みどころ みどころ
■あの“三婆”が帰ってくる!
■本妻と妾と小姑、一筋縄ではいかない三婆が一つ屋根の下に同居することになった……。
■社会性とエンターテイメントを兼ね備えた人間喜劇の傑作にご期待下さい!
■ダム建設反対闘争を支えた夫婦の愛情物語
■1957年夏、静かな集落にダム建設が持ち上がる。地域で唯一、地主の知幸が反対運動に立ち上がる。
■舞台が訴えかけるのは「故郷で静かに暮らす幸せを守りたい」という、普通の市民の目線だ。
5月例会  もやしの唄 
テアトル・エコー
7月例会 もし、終電に乗り遅れたら… 
俳優座劇場プロデュース
例会日 2018年5月14日(月) 例会日 2018年7月18日(水)
作・演出:小川未玲 作:A・ヴァムピーロフ 翻訳:宮澤俊一 / 五月女道子
演出:菊池准
根本泰彦 吉川亜紀子 松澤太陽 浅野雅博 小田伸泰 外山誠二
根本泰彦 吉川亜紀子 松澤太陽 浅野雅博 小田伸泰 外山誠二
みどころ みどころ
■ときは1960年代。手作業でもやしを生産する「泉商店」にもやしっ子のような青年を住み込みで雇いますが…。
■家族や周囲の人々との、心の通う交流を描き出した、笑いと涙と感動の珠玉作です。
■作家小川未玲は、井上ひさし氏の秘書を秘書を務めた新進の劇作家です。
■とある町外れの凍えそうな春の夜。娘達と飲み明かそうとしていた若者二人は振られて、終電に乗り遅れてしまう。
■なんとか泊めてもらおうと、やっと入りかけたのが崩壊寸前の一家。
■彼らの出まかせのウソから巻き起こる、心温まるコメディー!!
9月例会  柳橋物語 
劇団前進座
11月例会  毒薬と老嬢 
劇団NLT
例会日 2018年9月22日(土) 例会日 2018年11月2日(金)夜
例会日 2018年11月3日(土)昼
原作:山本周五郎 脚色:田島栄
演出:十島英明
原作:J・ケッセルリング 演出:グレッグ・デール 
訳:黒田絵美子
今村文美 浜名実貴   木村有里 阿知波悟美 合田雅吏
今村文美 浜名実貴   木村有里 阿知波悟美 合田雅吏
みどころ みどころ
■感動の名作、待望の初演。田島栄・十島英明コンビの代表作。初演はいまむらいずみの主演で1977年。
■時代は江戸。大工の幸太と庄吉と研ぎ職人の孫娘おせん。幸太が跡取りとなり、失意の庄吉は上方へ。
■庄吉に「待っているわ」と答えたその一言が、おせんのそれからの一生を決めてしまった。
■あなたも、しあわせを一杯いかかが?
■第二次世界大戦の始まった頃、ニューヨークの閑静な住宅街に老姉妹と一寸頭のおかしい甥が同居していた。
■慈善家の老姉妹は、屋敷を訪ねてくる身寄りのない寂しいお年寄りに、手作りの“ボケ酒”でもてなしていが…。
■ハラハラ、ドキドキ、スリルたっぷりのストーリー。ラストまで観ている方を一気に楽しませます。


E-mailでのお問い合わせは        鳴門市民劇場ホームページ
nrt-geki@mc.pikara.ne.jp
まで。