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セメタリー倶楽部

鳴門市民劇場感想集

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鳴門例会カーテンコール

舞台写真

今の自分の心境によく似たところがあり、共感し、とてもよかった。

今日はよく聞こえてよかった。時々聞こえないときがあり困る。

三人三様の個性あふれる女優さん達。
  楽しかった……。オープニングとフィナーレも素敵でした。

丘みつ子さん、とても若く、スタイルがよいのにびっくりでーす。
  ありふれたお話で、面白いお芝居をありがとう。
  声もよく聞こえてよかったです。天使さんも大変よかったです。素晴らしいです。
  今日のあいさつ、本当に感激しました。ありがとう

十年?十五年?観るのが早かったかな?
  「二人入れるダブルサイズのお棺」があればいい!には共感しましたが……。

最後にみなさんが一言ずつしゃべってくださってよかったです。身近に感じました。

みなさんの若さに圧倒。
  交流会で間近に見て、一層の親近感を覚えました。

今回私は文化センターで観ました。会場の関係もあるのかと思うのですが、全ての役者さんの声がよく通り分かりやすかったです。
  昔から小野寺さんのファンだったので、いつまでも変わらない素敵な彼に逢えて幸せでした。
 もちろん、丘みつ子さんや新藤恵美さんの三枚目もよかったです。

楽しめました。

何故か、役者(四名)のプライベートな性格と役柄の中での性格は似ているのか?別なのか?と、気になる芝居でした。

ストーリーは余り良いとは思えませんでしたが、出演の丘みつ子さん、新藤さん、汀さん、小野寺さんの人気タレントの御顔を見るだけで楽しく観劇できました。

話の内容はさして面白いものではなかったが、キャスティングの妙でもっている作品。三人三様の生き方をしている中年未亡人を、三人の個性豊かなベテラン女優が、ほとんど地で演じているかと思えるほど、ピッタリはまりこんだキャスティングで舞台に華があった。

なじみのある役者さんで、内容も面白かった。

丘みつ子さんメチャ、スタイルいいですね〜。女性のみなさん綺麗だし。よい席だったので、顔もばっちり見えました。前半確かに淡々としたところはうとうとしてしまいました……が!やっぱり流石です。どんどん物語に引き込まれていきました。ラストは三人の内誰か死ぬのかなと思いましたが、ドリスとは思わなかったな。小野寺さんはうわぁ殿下だぁ〜とミーハーさんになってしまいました。

出演者全員をTVなどで見たことがあり、より親しみをもってみることができました。人間関係が分かり、内容も理解できるに従い、面白くなりました。
丘さんのかわいい声と足首のひきしまった美しい足が印象的でした。

豪華キャストで始まったセメタリー倶楽部、仲良し三人の未亡人たち同じ境遇であっても三人三様、ましてや旦那さまの死後何年か経つと女性は、ルンルンな生活を楽しんでいます。
  私の周りにもよく似た例があります。いつまでも悲しんでいられるよりも第二の人生を歩んでくれるのが、私であればいいのではないでしょうか。みなさんはどう思われますか?高齢社会が進むにつれてよりどころを求め、悩みを聞いてもらえる人など必要だと思います。人間は、強いところと、弱いところがあってバランスがとれているのではないでしょうか。
  妻を亡くしたサムとアイダ、第二の人生を歩んでいけばお似合いのカップルだと思いました。
  熟女たち三人、お墓の前で語らいのシーンが少し長すぎた感じがしました。《わたしのお墓の前で泣かないでください・・・♪》

幕間のエンゼルが一層舞台を盛り上げて楽しませてもらった感じが致します。汀夏子さんの歌と踊りをもっと多く期待していたのですが。

今年は「このお芝居を前で観たいなあ。」と、当番を希望し、幸いにも前の席で観劇することができました。小野寺さんをはじめ出演の四名の方々は本当にはつらつとしていて若々しく素敵でした。みなさんと同年代の私達も、ルシールのように「まだまだこれから……」とちょっぴり希望の光を見たような……。

青春第二章!恋と友情が混じり合いとても面白く観劇できた。知っている役者が大勢いたというのも楽しめた要因の一つだろう。舞台装置も素晴らしく、よく聞こえ、見ごたえがあった。次回の例会も期待したい。
  (ボールを入れていく評価の方法グッドアイデアです。)

幕間の歌も踊りもとても良かった。
楽しくて少し哀しい。老後を考えました。

三人の未亡人の物語。暗い感じはなく、三人の考えや生き方がよく表われていた。舞台装置も明るく、美しく、出演者の声もはっきりよく聞き取れた。最後は、音量のある歌とダンスがより明るく楽しいものにしたと思う。大変よかったです。

三人三様の演技が個性的で素晴らしかったです。内容もうなずけることが多く楽しかったです。

丘みつ子さんが、テレビで見るより、スマートで美しかったので、感動しちゃいました。

お墓参り倶楽部と、なんだか暗いイメージのするお芝居をさすがベテラン俳優さんたち、時間の経つのも忘れつい引き込まれてゆき、また、最後の歌声のすばらしさが一段と舞台を盛り上げ感動しました。

鳴門でシルバーライニングプロデュース公演は三度目とか。いずれも、洋物でおしゃれでハイカラでシックで、どこか日本物とは異なると感じさせつつ内容的には共感させるものをもっている。「一生青春、一生感動」という語句があるけれど、まさに、三人の女優が三様の熟女。演出の竹邑類さんも、機関紙に書かれているように『若い時の過去と老後の未来をイメージして現在の女優をしての才能と想像力をフルに回転して、素敵な役を創造』されて、観劇者の私達に大きな感動を与えてくれた。
  また三女優のスタイルのかっこよさ、シルバー世代になってあの体型を維持できるのはまさにプロであるゆえか!
  洋物の舞台には納得!三人三様の未亡人としての生き方はまだ未亡人ではない私には興味深かった。伴侶の「死」ということを乗り越えて……。
  小野寺昭さんはじめ、テレビでおなじみの役者さん、そして舞台の幕間をつなぐ天使?の二人を含め、出演者みなさんがとっても素敵で、舞台あいさつや交流会も好感が持て、今年初めての例会を気分良くしてくれました。

丘みつ子さん、小野寺昭さんはテレビでよく拝見していたので、一段と興味深かった。美しい歌声と、美しい天使、素晴らしい幕開けだった。幕間の歌、ダンスもとても良かった。暗くなりがちな墓場のシーンも何故か明るく、三人の未亡人のやりとりが楽しかった。特にルシール(新藤恵美)が、魅力的だった。最後は全員が天国に行ってハッピーエンドで白いドレスが素敵でした。

鳴門例会カーテンコール

舞台も大変美しいし、役者さんも美しかったです!
  未亡人になっても色々と話し合える友人がいる、お茶したり、墓参りも一緒に行けるし、そんな友人が欲しいです。

三人の女の人のかけ合いがとても楽しかったです。特に、新藤恵美さん!いつもテレビで見るのとは全然印象が違って、とてもキュートでした。あんなふうに自分に素直に生きていけたら素敵だなと思いました。素の新藤さんを見たようで、すっかりファンになりました。

会員全員で、将来の自分たちの姿を思いながら観劇させてもらいました。

私達のグループはロビー交流会まで参加させていただきました。三人とも、「良かったなー」と、感激しきりでした。次回も楽しみです。

楽しい、華やかなもので、うれしくなりました。

過ぎし日に!松竹の、日活の映画の銀幕の中で、そして宝塚の『ベルバラ』にて輝いていたあの日の彼女たち。
  そして熟女の今に!スターたちのお芝居の醍醐味たっぷり、お色気たっぷりに『青春再び』の夜に酔いました。

欠席者なしの嬉しい例会でした。知名度の高いキャストだけに、サークルの人にも好評でした。日々の生活にテーマを求めているところも良かったです。友達とは近いようで遠い存在、否その逆かもしれない。でも、一番大切な存在であることをあらためて実感できたように思います。
  ところどころにユーモアあり、又、しんみり考えるところありの楽しいお芝居でした。人数の多いサークルだけに、いつも欠席者がいないように配慮しています。これも見続ける手だてと思って、頑張っていきたいものです。

大変面白く、自分に置きかえて見ました。

人三様の未亡人の生き方振り返らないで自分の残された人生を大切に華のある日々であって欲しいと(つくづく)思いました。
  清らかで美しい舞台、でも人生もお芝居、一人1人主役だと思って生きましょう。

私達に近い年齢のストーリーだったので、面白く共感しました。もし将来未亡人になったら、三人のどのタイプになるのか想像すると楽しくなります。

若々しく、楽しい劇でした。幕が下りるのと同時に、ミュージカル(宝塚風)で、時間の間がなく、面白味があって良かった。
  劇が終わった後も、ロビーで劇団の人たちの話を聞け、一緒に写真を撮れたこともいい思い出になりました。

お墓参りを続けている三人と同じ境遇にある知人のことを考えながらの感激でした。彼女は、「アイダ」「ルシール」「ドリス」の、どのタイプかと……。ドリスがなくなるという設定は想像もしていなくて、涙が出ましたが、最後は三人が素敵な白いドレス姿で楽しく明るい未来(人生)を思わせる演出でしたので、温かい気持ちで家路につくことができました。二人のかわいい天使の登場には、舞台のその時々の「色」を感じさせてもらえ、回を重ねるにつれて、どのような数分になるのかわくわくしながら観ました。

おしゃれで素敵な舞台でした。墓前で天使が歌い踊っているアイダに場面展開され、暗転がなかったので、見やすかった。六十歳前後のトリオの話は、まるで自分たちのおしゃべりのようで楽しかった。もし未亡人になったら“新しい伴侶を得て新しい人生を送るのもいいかナ?”“いやダンナはもういらない。”観劇後の車の中でワイワイ盛り上がりました。

会話が軽妙で楽しかったですが、もう少しストーリーに深さが欲しいと思いました。意外な結末で人生を考えさせられる後半だった。

後ろの方の中央の席に座って観劇しましたが、声もよく聞こえ、お話もよく分かりよかったです。何十年後、わたしはどうなっているのか考えさせられることもありました。良い人生を送りたいです。自分がもし女性だったら、きれいに年をとりたいとか、ボーイフレンドも欲しいなとかもし男性だったらガールフレンドも欲しくなってもいいのかなと思いました。しかし心までも、ボーイフレンド、ガールフレンドに奪われて欲しくないです。あくまでも、お茶友達におさえて欲しいな。

前半ストーリーがわかりにくかったところがありました。間合いの天使は良かったと思います。宝塚を一度見に行きたいと思いました。

大変よかったです。楽しい感動的な舞台でした。さすがベテランの俳優さん、丘みつ子さん 、新藤恵美さん、汀夏子さん、小野寺昭さん、みなさん声がよく通り、セリフが伝わりとても満足しています。幕間の歌とダンスも良かったです。

新会員の人も「大変よかった。特にロビーでの素の会話が楽しかった。」と言ってくれ、誘ったわたしも嬉しかったです。

丘みつ子さんの美容院の話で手を振ったのは草千里のメンバーでした。

とっても楽しかったです。せりふのリズムもここちよくて
  初めてロビー交流会にも参加させていただきました。(ありがとうございました。)
  観終わった後も三人の熟女達の声が聞こえてくるような……私にとっては余韻の心地よいお芝居でした。

今回はテレビでよくみた人であったので、興味がありました。頭をつかわずに観られたので良かったです。ロビーでの 交流会も楽しかったです。元宝塚はやっぱりすごいなあー。

鳴門例会カーテンコール
鳴門例会カーテンコール写真は劇団の許可を得て鳴門市民劇場Webページ作成委員が撮影しています。

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nrt-geki@mc.pikara.ne.jp
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