冬物語

鳴門市民劇場感想集

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舞台写真

全体を通して非常に良かった。
平さんの芸のうまさに感動しました。
びばりさんの美しさもあっぱれ!!
芝居に出逢えて良かったです。

平さんが若々しい事と前田さんの声の良さときれいなのに感動しました。
又、力強い演技でパワーが吹き込まれ、毎日のストレスが飛ばされました。ありがとうございました。

舞台の装置も、演じる俳優さんたちも素晴らしかった。
客席を歩いて通ってくれたりして、びっくりしたけど、うれしかったです。見ている人をよろこばせたい!!との工夫を凝らしたお芝居だったと思います。

重みのある素晴らしい演劇に感激しました。
最初はあまり意味がわからなかったが途中より理解出来、楽しかった。
びばりさんのスタイル、衣装などには感動しました。

重厚さの中にも笑いがあり大変良かった。
美波里さんの脚線美にも感動。

「シェイクスピア」と聞くだけで、難しくて解りにくいと言うイメージで観劇に望みましたが、最初から不意を突かれる演出で、ぐんぐんと舞台に引き込まれ、上演時間がとても短く感じられました。
平幹二朗さん演出・出演の作品をもう一度観劇したくなるような余韻の残る「冬物語」でした。また、前田美波里さんの美しさと演技にさらに魅力を感じました。

歌や踊りが楽しく、つい身体を乗り出していました。
ただ、ポーリーナ役の声が時々聞きとれなかった。背を向けた場面が多かったせいでしょうか?
でも歌はすばらしく感動しました。全体に役者さんの演技もすばらしく、短い二時間五十分でした。

迫力満点で感動しました。
次回も楽しみにしております。

シェイクスピアの悲劇でも硬くなく,中身は演歌はあるし、おもしろく観劇した。

前田美波里の美しさに魅了され、まるで夢の世界にいるようでした。とてもすばらしい舞台を堪能しました。

大変良かった。

「冬物語」シェイクスピアというタイトルだけで人物を想像してしまいがちです。一部幕開け舞台では十六〜十七世紀の王朝貴族の舞踏会場です。それぞれの衣装の美しさに目を奪われてみていました。
とかく男と女の間には、愛、別れ、不貞、嫉妬、邪推、誤解、等の出来事が起り得るものです。十六年間という長い歳月を自己嫌悪、後悔の念で暗い冬の時をすごしたリオンティーズ王に神が与えた結末は?
時の流れは人々の心を癒し、前途へと導いてくれるものです。
二部の舞台では歌と踊りで楽しい舞台ですが、ちょっぴり戸惑いました。
前田美波里さんいつまでも若くおきれいですね。
道化(深沢敦さん)すばらしい歌と演技、よかったです。 舞台写真

平さんと美波里さんの存在感が凄かった。

楽しいお芝居で、大変よかったです。演出家の演出でなく平幹二朗・演劇人の演出は観客の心を捉えた楽します心意気が感じられました。平幹自身もですが、前田美波里との共演、魅力と華のある舞台でした。

後ろの席でしたが、声もよく聞こえて、とてもすばらしい舞台でした。

嫉妬のあまり誤解、十六年間も投獄させられたシチリア王妃を演じる美波里さんが舞台の上で本物の石像と見違える位のすばらしい美しさに感動しました。

前半で帰らないで下さいと書いてあったので、あまり期待してなかったのですが、筋もわかり易く、笑いもあり楽しい舞台でした。

最初と最後だけ良かった。

優雅な舞台
出演者のスゴイこと 平幹二朗、前田美波里、深沢敦、松橋登
美術、振り付け、衣装も感動、大変よかったです。

平さんこわれたん?と思うくらい楽しかった。
びばりさんの美しいこと!!もっと踊ってほしかった。

前田美波里の若々しい美貌と平幹二朗の迫力ある演技、久々の感動した舞台でありました。

前田美波里さん最高、感激の舞台でした。

前田美波里さんがマリア様のように美しかったです。
羊飼いの息子の深沢敦さん、個性的でおもしろかった。

シェイクスピアの作品を私たちにとてもわかりやすく、おもしろく、楽しく観せてくれて良かったです。
前田美波里さんはステキでした。  

前半の平幹二朗、出ずっぱなしの長セリフとさすがの演技に感心させられました。
ややもすれば暗くなるシェイクスピアの舞台も歌と踊りで、ちょっと、どたばたとオーバーでしたが、楽しみました。

平幹二朗さんのシェイクスピアにかける熱い想い、前田美波里さんの美しい肢体に唯々感動でした。冬をしのべば必ず春が、私達の日々の生活に活力をくれた想いでした。本当にすばらしい舞台でした。

嫉妬心と大誤解が悲劇を生んで、暗いどうしようもない冬の時の第一幕から十六年後の第二幕、明るく陽気な村祭りの場面では王妃から一転してジプシー娘を演じ踊った前田美波里の芸の豊かさに驚き感嘆する。
平幹二朗の重厚な演技はもちろんキャストの皆さんがそれぞれ、役になりきってシェイクスピアのストーリーを描かれているのに感動!!
日本物と異なって洋物は衣装も楽しい。
羊飼い親子、とりわけ道化役とごろつきのからみが笑いを誘い、劇全体に彩りを添えた。ハッピーエンド好みの日本人には受け入れやすい演劇だったのでは?

舞台の一場面の道具を少しかえるだけで、二つの国を表わしたり、季節がかわる様子がすばらしかったです。そして役者さんたちの歌や踊り、ほんとに大変良かったです。

一部と二部の演劇のスタイルがまるで違っていました。私はずっと一部型式の方が良かったと思いましたが、全体として大変よかった。 舞台写真

最高によかったです。         

前田美波里さんの美しさにおどろきました。

大変よかった。

歌と踊りがあり楽しかったです。
また内容もわかりやすくて大変よかったです。

「冬物語」は「新しい演劇」で楽しく観せようという意図はわかりますが、やはり「シェイクスピア」という固定観念が強いせいか違和感を覚えました。たとえば「疑惑」を抱く過程があっけなく、唐突で、もう少し何とかという感じ、「言葉」あるいは「語り」の演劇とはいえ、正直言って肩透かしの感じ。「演劇」そのものはそれなりに面白い場面もありましたが。

本当に大変面白かったです。
劇は愛ゆえの嫉妬、愛ゆえの傲慢さが大きな悲劇をまねき冬の時代を到来させるが、自分の犯した罪の深さを知り、悔い改め、祈ることでやがて春の時代を迎えるという愛の奥深さをテーマにした内容でしかもハッピーエンドで終了するという本当に見ごたえのある楽しい劇でした。最初はシェイクスピアの作品ということで構えてみていたのですが、なんのなんの歌あり、踊りあり、道化あり、モニュメントの解説あ り、しかも豪華キャストで二時間五十分があっという間でした。カーテンコールもしばらく鳴り止みませんでした。

ものすごく以外だったけど、楽しかったです。
まさかハッピーエンドになるとは思いませんでした。

あっという間の大作でした。演出がすごく凝っていて、話の展開が読めませんでした。記憶に残る演劇でした。たまには、この様なタッチの劇を観るのもよいと思いました。

2001年に観た時と感じが違っていました。一幕目はもっとくら〜い感じだったと思うし、二幕目はこんなにはしゃいでいたっけ?ラストシーンで王妃さんが動いた時にあっと驚き、感動した記憶があったが、なんだか簡単になって感動が少なくなってしまっていたように感じました。
その時より平さんは若々しく、美波里さんは美しかった。

一幕のシリアス?なままがよかったなあというのが率直な感想です。おかげでなんだか、緊張感が途切れ、話の流れに没頭できなくなってしまいました。
演出される方は、シリアスなままだと重いので、少し見やすいようにと考えてのことかもしれませんが、ちょっとやりすぎたカンが……。羊飼いの親子でとどめておけばよかったような気がします。
だからか、肝心な解決に至る場面を見たかったのに、その場面はカットされていて、解決した場面に切り替わりました。
軽い部分をぐっと縮めて、その場面を見せてほしかったなあ。
もともとミュージカル等しか観ていなかった私ですが、最近この演劇にはまってしまって、派手なものよりもまじめな内容で、考えさせられる様な作品を好むようになってきました。とはいえ、決して嫌いではないので、足をのばしてミュージカルやさまざまな公演を見に行きたいとは思っていますが。
やはり自分の好みに関係なく、さまざまな分野の公演を観られることが、刺激にもなり楽しみでもあります。
次回の作品を楽しみにしています。

人の心に潜む嫉妬は場合によっては大変な事態に発展するし、時はすべてをつつみこんで心優しい気持を育ててくれる力をもっていると真剣に考えていると、突然、楽しい歌も踊りもあったり、最後は驚く結末が待っていたりして静と動のおもしろさを見せてもらいました。 舞台写真

サークルメンバーの感想を集めました
☆初めて観劇、よかったです。これからもみのがさないようにしなくては。
☆シェイクスピアの作品の中で、あのように歌あり、踊りあり、道化あり、…と重厚さの中に観客をあきさせない工夫がされている劇は少ないのではないかと感心させられました。
☆あまりに奇抜な展開にびっくりでしたが、「別の劇」を四種類くらいみせられたという解釈です。でも、笑いをとるのは難しい。
☆せっかくのストーリーがドタバタで中断されたのでがっかりでした。
☆道化の部分はちよっと戸惑いましたが、それなりに楽しい気分にもなれました。

平幹二朗、前田美波里の共演で、期待をもって 観劇した。
期待以上に素晴らしかった。特に平さんは大病をしたとは思えない程の迫力ある演技で、その役者魂に感嘆した。                          

平幹二朗の演出、素晴らしく楽しい舞台でした。

平幹二朗さん、前田美波里さん二人の演技もすばらしく、シェイクスピア劇の世界へ引きこまれていきました。

涙あり、笑いあり……。見ごたえのあるすばらしい作品でした。

大変よかった!前田美波里(シチリア王妃)美しくすてきでした。感動しました。
次回も楽しみにしています。

「あっ」と驚く結末で話のすじも面白かったのですが、シェイクスピアの作品をこうも楽しく、わかりやすく観せてくれたのは演出のすばらしさだと感心しました。
前田美波里さんの美しさと踊りのすばらしさは思わず「ジョセフィン」の舞台を思い出させてくれました。

前田美波里さんのダンスが素晴らしかったです。その時の羊飼いの息子役の方の声の良さにも驚かされました。
ラスト近く、石像が動き出さないか、じーと見てしまいました。


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